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チーム

Leadership
筒井 豊春
筒井 豊春
Toyoharu Tsutsui Chairman, Representative Director 代表取締役会長

1951年福岡県生まれ。野村證券、Morgan Stanley、CSファースト・ボストン(現UBS、在日代表東京支店長)を経て、1996年に独立。以来30年にわたり独立系金融持株会社を率い、現在もCQCにて、日系企業の海外M&A、外資系企業の対日投資双方の最終意思決定に関与する。

Wharton MBA · Harvard AMP · 投資銀行業務 半世紀超

筒井豊春は、外資系投資銀行2社で東証会員権取得を主導し、CSファースト・ボストン証券(現UBS)では在日代表東京支店長を務めた後、1996年7月4日に独立系投資銀行業務を開始した。1996年の独立から30年で、証券・資産運用・M&Aアドバイザリー・PE投資・ベトナム現地法人を含む6社の事業会社を擁する独立系金融持株会社へと育て上げ、現在もグループ全体の経営を統括する。

国際クロスボーダーM&A連携ネットワーク Global Alliance Partners(GAP)の共同創設メンバー・日本代表。GAPは2008年に香港で設立され、現在は20ヵ国超の独立系投資銀行が加盟する。日本企業の海外M&A、海外企業の対日投資の双方において、独立系ならではの中立的かつ国境を越えたソリューション提供の基盤となっている。

野村證券時代の主な実績として、1981年の伊勢丹シンガポール公開上場(日系企業初のシンガポール上場、個人株主2,500名形成)およびジュロンシップヤード(IHI系)の上場マンデート獲得がある。独立後の主な実績として、2003年のプルデンシャル生命の証券子会社買収(キャピタル・パートナーズ証券発足)、2006年3月の日本最大級1,529億円の日本株ブロックトレードの成功、同年12月の日本初のベトナムファンド300億円の組成、2010年のキャピタル アセットマネジメント発足が挙げられる。

社外活動として、一般財団法人日本・ベトナム文化交流協会理事長(2006年4月〜現任、約20年)、公益財団法人野田育英財団理事、一般社団法人交詢社社員、東京ロータリークラブ会員。

職歴

  • 野村證券株式会社 入社(京都支店営業課)
  • シンガポールノムラ 取締役執行副社長
  • モルガン・スタンレー証券 入社
  • ファーストボストン証券(投資銀行本部長、在日代表東京支店長、日本証券業協会理事)
  • キャピタル・パートナーズ・ホールディングス株式会社 設立、代表取締役(現任)
  • Global Alliance Partners 共同創設、日本代表(現任)
  • キャピタル フィナンシャルホールディングス株式会社 設立、代表取締役(現任)
  • キャピタル・クエスト株式会社 代表取締役会長(現任)

学歴

  • 九州大学経済学部 経済学科 卒業
  • ペンシルベニア大学ウォートン・スクール 経営学修士号(MBA)取得
  • ハーバード・ビジネス・スクール 上級管理職プログラム(AMP/ISMP)修了
庄司 俊之
庄司 俊之
Toshiyuki Shoji, CFA President & Executive Officer 社長執行役員 / CFA協会認定証券アナリスト

1962年日本生まれ。東京大学法学部卒、Michigan MBA、CFA。野村證券に23年(うちニューヨーク8年)勤務後、楽天、MAプラットフォーム(森トラストグループ)、東海東京証券を経て当社参画。M&Aアドバイザリー、プリンシパル投資、不動産ファイナンスの三領域に通暁し、REIT・CMBS等の不動産証券化案件にも幅広く関与。CQCではクライアント対面の最前線でディール意思決定を担う。

Tokyo Univ. · Michigan MBA · CFA · 金融業界 約40年

庄司俊之は、野村證券における23年(うちニューヨーク8年)の投資銀行・プリンシパル投資キャリアを基盤として、その後の楽天、MAプラットフォーム、東海東京証券においてM&Aアドバイザリーとプリンシパル投資の両面で経験を積んだ、CQCの実務統括責任者である。

野村時代は、米国・日本両市場における不動産ファイナンス・投資、ならびにプリンシパル投資業務に従事した。日米両市場における不動産関連案件の組成・執行経験は、REIT、CMBS(Commercial Mortgage-Backed Securities)等の不動産証券化案件への幅広い関与へと展開した。

野村以降のキャリアでは、楽天グループにおける事業企画とコーポレート・ベンチャー・キャピタル投資、MAプラットフォーム(森トラストグループ)における大型国際リゾート開発戦略、東海東京証券におけるM&Aアドバイザリーといった、事業会社サイドのプリンシパル視点とアドバイザー双方の視点を蓄積した。これは、CQCにおいて売り手・買い手双方のロジックを翻訳しながらディールを組成する上での独自の強みとなっている。

専門領域は、キャピタル・マーケット取引、オルタナティブ投資、M&A・資金調達アドバイザリー、不動産ファイナンスおよび不動産投資の4分野にわたる。

職歴

  • 野村證券(東京・ニューヨーク勤務、計23年。うちNY 8年。投資銀行業務、不動産ファイナンス・投資、プリンシパル投資)
  • 楽天グループ(事業企画、ベンチャー・PE投資業務)
  • 株式会社MAプラットフォーム(森トラストグループ/国際リゾート開発における戦略担当)
  • 東海東京証券/その他金融機関(M&Aアドバイザリー)
  • キャピタル・クエスト株式会社 社長執行役員(現任)

学歴・資格

  • 東京大学法学部 卒業
  • ミシガン大学 経営学修士(MBA)
  • 米国CFA協会認定アナリスト(Chartered Financial Analyst)
長谷川 裕明
長谷川 裕明
Hiroaki Hasegawa, CMA General Manager, Investment Research Department 投資調査部長 / 日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)/ 国家資格 ITパスポート

慶應義塾大学商学部卒。1986年に野村投資顧問システム推進室入社以来、約39年にわたり野村グループでクオンツ運用を担当。野村アセットマネジメント投信クオンツ運用室長、開発商品運用部・アドバイザリー運用部のシニア・ポートフォリオ・マネージャーを歴任。日本のマルチアセット数理モデル運用の第一人者として、CQCの投資判断・案件分析・ファンド組成の質を支える定量基盤を担う。

Keio Univ. · CMA · IT Passport · 野村グループでのクオンツ運用キャリア

長谷川裕明は、日本のクオンツ運用のパイオニア組織である野村投資顧問システム推進室に1986年に参画して以降、約39年にわたり野村グループの資産運用部門で定量モデル運用とアドバイザリー運用を担当した、CQCの投資調査部門責任者である。

1986年から2001年までの15年間は、野村投資顧問システム推進室において、クオンツリサーチ、クオンツ運用、海外業務提携に従事した。担当領域は株式銘柄選択モデル(個別銘柄のα予測)、資産配分モデル(マルチアセット・アロケーション)、為替モデル、コモディティモデルにおよび、米国から1980年代後半に導入されたクオンツ運用手法を日本市場に実装する草創期の中核を担った。

2001年に野村アセットマネジメント投信のクオンツ運用室長(兼シニア・ポートフォリオ・マネージャー)に就任。2004年からは野村アセットマネジメント開発商品運用部のシニア・ポートフォリオ・マネージャーとして、新商品の組成と運用を9年間担当。2013年からはアドバイザリー運用部のシニア・ポートフォリオ・マネージャーとして、年金基金・機関投資家向けの個別運用助言・特化型運用を12年間にわたり担当した。

日本最大級の運用会社における長期にわたる定量運用・新商品開発・機関投資家向けアドバイザリーの経験を、CQCの投資判断・案件分析・ファンド組成の質を支える基盤として持ち込んでいる。

職歴

  • 野村投資顧問株式会社 システム推進室 入社(クオンツリサーチ、クオンツ運用、海外業務提携。株式銘柄選択モデル、資産配分モデル、為替・コモディティモデル開発)
  • 野村アセットマネジメント投信 クオンツ運用室長(兼シニア・ポートフォリオ・マネージャー)
  • 野村アセットマネジメント株式会社 開発商品運用部 シニア・ポートフォリオ・マネージャー
  • 野村アセットマネジメント株式会社 アドバイザリー運用部 シニア・ポートフォリオ・マネージャー
  • 当社グループ参画、投資調査部長(現任)

学歴・資格

  • 慶應義塾大学商学部 卒業
  • 日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
  • 国家資格 ITパスポート
Members
弓場 彰吾
弓場 彰吾
Shogo Yumiba Manager, Investment Research Department 投資調査部 課長

1984年、長崎県生まれ。証券会社、三井住友DSアセットマネジメント、キャピタル アセットマネジメントを経て、2026年に当社参画。投資調査部 課長として、クロスボーダーM&A案件における財務分析、Information Memorandum等の各種資料作成、買い手アプローチ戦略の立案を一貫して担当。日本・東南アジア間のセルサイドFA案件、不動産関連M&A、ストラクチャード・ファイナンス案件などに関与。あわせて、ベトナムを中心とした東南アジアマクロ・株式市場のリサーチおよび機関投資家向け定期レポートを執筆している。

職歴

  • キャピタル・クエスト株式会社 投資調査部 課長(投資銀行業務に関わる調査・資料作成、提案資料・コンテンツ制作に従事)
  • キャピタル アセットマネジメント株式会社 マーケティング本部(販売会社の窓口担当、商品導入、提案資料・コンテンツ制作等を担当)
  • 三井住友DSアセットマネジメント株式会社(旧 三井住友アセットマネジメント株式会社)資産運用サポート部(研修・セミナー、販売員管理を担当)
  • 新光証券株式会社(現 みずほ証券株式会社)(個人・法人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事)
佐藤 優子
Yuko Sato Executive Secretary エグゼクティブ・セクレタリー
CFH
中川 桂子
Keiko Nakagawa Investment Banking Department 投資銀行部

獨協大学外国語学部英語学科卒、Iowa State University留学。キャピタル・パートナーズ証券(商品本部)、キャピタル アセットマネジメント(マーケティング部)を経て2025年に当社参画。投資銀行部にて契約管理、商品・案件のオペレーション、機関投資家向け資料の英文校閲を担当。実用英語技能検定1級、一種外務員資格試験、内部管理責任者を保有。

学歴

  • 獨協大学 外国語学部 英語学科 卒業
  • Iowa State University 留学

職歴

  • キャピタル・クエスト株式会社 投資銀行部
  • キャピタル アセットマネジメント株式会社 マーケティング部
  • キャピタル・パートナーズ証券株式会社 商品本部

保有資格

  • 実用英語技能検定 1級
  • 内部管理責任者
  • 一種外務員資格試験
  • 日商簿記検定 2級
厳 敏珍
Minzhen Yan Investment Banking Department 投資銀行部

2000年中国本土生まれ。中国政法大学法学部卒、南カリフォルニア大学LL.M.取得。King & Wood Mallesons法律事務所、ByteDance(北京)で法律インターンを歴任後、2025年に当社参画。投資銀行部にて中国・香港案件のクロスボーダー支援、契約レビュー、現地調査に従事。日本語・中国語(北京語/広東語)・英語のトリリンガル。

中国法務とクロスボーダー案件の実務知見を背景に、投資銀行部にて中国・香港案件のサポートに従事。契約書レビュー、現地調査、トリリンガル能力を活かした翻訳・コミュニケーション支援を担い、中華圏案件の組成と執行を実務面から支える。

学歴

  • 中国政法大学 法学部 卒業
  • 南カリフォルニア大学 LL.M. 取得

職歴

  • キャピタル・クエスト株式会社 投資銀行部
  • King & Wood Mallesons 法律事務所(法律インターン)
  • ByteDance(法律インターン)

言語・資格

  • 日本語・中国語(北京語/広東語)・英語のトリリンガル
  • 一種外務員資格試験
  • AIパスポート資格

当社は 一般財団法人 日本・ベトナム文化交流協会 の活動を支援しています

Foundation of Japan-Vietnam Cultural Association — Since 1992